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2009年01月12日

さて、契約社員の契約は基本的に満期で終了することになっていますが、更新を希望しない場合はあらかじめその旨を確認しておいた方が良いでしょう。


契約社員で働く人は全労働者の2.3%程度と言われていますが、特に都市部や若い人に多い雇用スタイルです。
契約社員と正社員の違いで大きなところは、やはり雇用契約の期間でしょう。正社員が期間を定めない(定年まで)のに対して契約社員は1年など期間ごとの契約の場合がほとんどです。
契約社員のメリットとして、自分の専門とする業務に特化しての仕事ができるのでスキルをアップしていくことができます。
ただし、契約社員として働く場合には採用の際にしっかりと契約書を確認しておかないと自分の希望とは違ったなどのトラブルにもなり得ます。
契約社員のデメリットには、会社が不景気の場合には正社員よりもリストラされる対象になりやすい点があげられます。
契約社員でも社会保険には加入したいですよね?社会保険とは健康保険や厚生年金保険を含めた総称です。
契約社員=ボーナスなし。ではありません。契約をする際にはその辺も含めて相談をすることで支給される企業もあります。
さて、契約社員が中途退職する場合、「やむを得ない場合」ならば解約も可能です。ただし、仕事がイヤなどの理由では会社側は契約の履行を求めることができます。
契約社員が退職をして失業保険をもらうためには雇用保険に加入していて、1年以上その企業に雇用されていたなどの条件を満たす必要があります。
契約社員募集の広告はネットでも簡単に見つけることができます。職種や就労条件などで検索をしてみましょう。
契約社員といっても、面接の際にはきちんとしたスーツを着ていくべきでしょう。ただし、リクルートスーツである必要はありません。
契約社員だから責任がないわけではありません。採用されたなら会社の立派な戦力として働く自覚が必要です。
posted by 契約社員の契約書 at 11:26| 契約書と雇用条件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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